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舞屋日記
「 初音ミク 」
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 さて、初音ミクを触って初めて解ったことがいくつか。

①まず、『歌しか作れない』こと。
 いや、てっきりMIDIやWAV等を読み込んで伴奏出来ると思ってたのですが、ボーカロイド2が出来るのは歌(アカペラ)を作ってWAV等で出力するだけなんですね。
BGMと合わせるのは、別途ソフトを使って自分で合成しなければいけません。

②初音ミクは「DTMソフト」であること。
 当たり前ですが、オリジナルソングを作るには音楽の知識が必要です。
あちこちでブームになって売れている一方で、使えこなせなくてオークションで手放す「中古ミク」が結構あるのはそのためでしょう。
 ちなみにボーカロイド2はWindowsのように「アクティベート方式」を取っているので、ソフトを手放すということは「二度と使えない」ということです。

③説明書が不親切。
 これはしょうがないのかなぁ・・・?
フォトショップや3Dソフトもそうですが、機能を使いこなすにはHowTo本が無いと辛いかも。

 でも、本格的に使いこなすには素人には敷居が高いですが、「遊びツール」と割り切れば、それなりに遊べます。
ボーカロイド2は音符を書かなくてもMIDIファイルを読み込んで歌詞を付ければそれなりに歌ってくれます。
ボーカルの音を含んでいるMIDIデータが有れば歌は作れます、ただし、著作権の関係がありますから作者本人のHPでは公開できないので、匿名でアップされてる動画サイト等で賑わっているのはこのためです。
オリジナルの歌を作っているのは、元々DTMをやっていたホンの一握りの人たちだけなのです。

かくいうボクは、何故初音ミクを買ったのか?
それはまた後ほど。
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